中古マンション

中古マンションの購入前のチェックポイント(部屋編)


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ここでは、中古マンションを購入する場合に、実際に購入する部屋のどのような点をチェックしておけばいいのかについて見て行きたいと思います。


中古マンションの部屋の確認点


次は、中古マンションの部屋の確認点について見て行きたいと思います。
マンションの部屋の確認とは、つまり、自分が購入を検討している部屋のことです。
自分が購入しようと思っているマンション部屋を確認する場合には、

 ・騒音
 ・設備の状態(給湯器、換気扇、ガスコンロなど)
 ・水回り
 ・築年数が10年以内か
 ・その他(収納、天井の高さ など)

などを確認する必要があります。



【騒音】

マンションに住む場合には、上下左右に住んでいる人の「騒音」がどれくらい聞こえてくるかが気になるところだと思います。

具体的には、
 ・上の階の場合    : 足音
 ・左右の隣の人の場合 : 洗濯機、テレビ、浴室、トイレの音
 ・上下左右の人の場合 : 話し声、物音など
のような音であると思います。

このような音は、中古マンションの場合には、自分で確認する事もできますが、一番、参考になるのが、実際に既に住んでいる住民の人に聞いてみるのが一番だと思います。

また、隣の部屋のトイレやお風呂、洗濯機を置く場所も、自分の部屋の寝室の横に設置されていないか、マンションの間取りなどを見て、夜中に騒音の原因にならないかも確認しておくと良いでしょう。



【設備の状態(給湯器、換気扇、ガスコンロなど)】

中古マンションの場合には、既に設置済みの給湯器、換気扇などの設備についても問題なく動くか、または、綺麗に使っているかなども含めて確認しておきましょう。

また、給湯器や換気扇などの設備に不良個所や汚れがあった場合には、修理やクリーニングを行なう事になると思いますが、このような場合には、マンションの売主の責任になるのか、または、買主の責任になるのかについても確認しておきましょう。
(このような件は、後のトラブル防止の為、書面で確認を行なうようにしましょう。)



【水回り】

水回りと言えば、洗面所、浴室、キッチン、トイレになると思います。
これらについても、
 ・丁寧に利用されているか
 ・メンテナンス・保守・点検が行なわれているか
 ・排水はスムーズか
 ・匂いはしないか
 ・水漏れはしていないか
について、確認するようにしましょう。


【築年数が10年以内か】

中古マンションを購入する場合には、築年数が10年以内である方が良いでしょう。
マンションは、築年数が10年もすると、色々な部分が傷みはじめてきますので、修繕を行なう事になります。

一般的には、築年数が10年、20年になった時が、マンションの修繕を行なう目安となります。
この為、中古マンションの購入を検討している場合には、傷みが少ない築年数が10年以内のマンションにする事がオススメです。

もしも、築年数がかなり経過したマンションの場合には、建て替えを行なう必要がある場合もありますので、入居後、マンションの建て替えになった場合には、さらに多くの費用が必要になるかもしれませんので、建て替え計画がないかも、マンションの管理事務所に確認しておきましょう。

さらに、マンションの建て替え以外にも、築年数が10年、20年と経っているマンションの場合には、大掛りな修繕を行なう可能性もあります。この為、マンションの管理事務所にて、修繕計画についても確認しておくようにしましょう。

また、もしも、修繕計画が存在しない場合には、そのマンションに住んでいる人の管理意識が低く、マンション自体も十分に管理がされているとは思えませんので、購入する場合には、慎重になる事をオススメします。


【その他(収納、天井の高さ など)】

これは、中古マンションだからと言う訳ではありませんが、新しく引越しを行なう前に、
 ・収納が十分にあるか
 ・天井の高さは十分か
などは、確認しておきましょう。

収納の広さは、今現在、住んでいる住宅と比べてみると、十分な広さがあるかをイメージしやすいかと思います。

また、天井の高さや部屋のスペースは、、現在、使っている家具を入れることが出来るか、など、実際に、中古マンションを購入した場合に、どのような生活を行なうかをイメージして、どこに何を置くかを計画しておきましょう。








【ポイント】

・既に、住んでいる他の部屋の人の話しを聞いて参考にしましょう







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2008年01月04日 08:00