中古マンション

中古マンションの購入時の注意点


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ここでは、中古マンションを購入する時に特に注意が必要であると思われる点について説明しています。


中古マンションの購入時の注意点


ここでは、新築のマンションを購入する時には起こらない、中古マンションならでわの注意する必要がある点について説明しておきたいと思います。
内容としては、
 ・中古物件のローンについて
 ・前の所有者の管理費、修繕積立金など
についてです。




中古物件のローンについて


ここでは、中古物件のローンについて見て行きたいと思います。
中古マンションを購入する一番のメリットとは、やはり価格が安いという点ではないでしょうか。また、新築では建てにくい場所でも、中古マンションなら見つけられる事が可能であるという点も中古マンションのメリットでしょうか。


このように、良い場所にある中古マンションでも、新築のマンションと比べると、50%ぐらい安い値段でマンションを購入する事ができる場合があるのが中古マンションの良い点ですが、中古マンションの欠点は、住宅ローンを組む場合に、担保価格が低いという点になります。


担保価格が低い中古マンションを購入した場合には、住宅ローンを借りる場合に、新築マンションと比べて、返済期間が短く制限される事があります。
この為、安い価格でマンションを購入したとしても、場合によっては、新築マンションよりも、月々の返済額が多くなってしまう可能性もあります。




前の所有者の管理費、修繕積立金など


中古マンションを購入する時に、是非とも確認をしておいて頂きたいのが
マンションの前の所有者が
 ・管理費
 ・修繕積立金
 ・専用庭使用料
 ・ロッカー使用料
 ・駐車場使用料
 ・駐輪場使用料
などの費用を全て支払っているかという点になります。


このような、マンションの共用部分に必要となる費用については、前のマンションの所有者が支払っていない場合には、新しくマンションを購入した、新しい購入者が引き継ぐ事になります。


この為、もしも、前の所有者が未納である場合には、あなたが支払う事になりますので、このような点についても、不動産会社の販売員やマンションの管理組合に確認しておきましょう。







【ポイント】

・購入を決める前に、住宅ローンの利用条件を確認して、返済計画を立てましょう
・前の所有者の管理費などの共用部分の未納金が無いか確認しておきましょう







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2008年10月18日 08:00