中古一戸建て住宅

中古住宅を購入する場合のメリット・デメリット


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ここでは、住宅の購入を行なう場合に、中古住宅を選択した場合のメリット・デメリットについて見て行きたいと思います。


中古住宅を購入する場合のメリット・デメリット


住宅を購入する場合には、中古住宅を購入するというのも選択肢のうちのひとつだと思います。ここでは、このような中古住宅を購入する場合のメリット・デメリットについて見て行きたいと思います。




中古住宅を購入するメリット

中古住宅を購入する場合のメリットとは、
 ・価格が比較的に安い
 ・立地が良い
 ・周りの環境が整っている
 ・現物を見て購入を決めれる
などではないでしょうか。



【中古住宅の購入メリット1:価格が比較的に安い】

中古住宅を購入する場合の一番の魅力と言えるのが、価格面ではないでしょうか。
新築の住宅と比較すると、価格が安いので、購入がしやすいという点も中古住宅のメリットだと思います。



【中古住宅の購入メリット2:立地が良い】

新築住宅でも、大規模開発の郊外のニュータウンなどの場合には、都心まで出るのに1時間以上も掛かる場合があります。これに対して、中古住宅の場合には、比較的、都心に近い地域で、住宅を探す事ができ、立地てきにも良い場所の住宅を選択しやすくなるでしょう。



【中古住宅の購入メリット3:周りの環境が整っている】

新築の住宅でも、郊外型の住宅などの場合には、周辺に公園などがあり、環境が整っている場合はありますが、商店(スーパー、コンビニなど)、病院、銀行などに行く場合に、遠い場合があります。

これに対して、中古住宅の場合には、一般的に、既に完成している街である為、既に、商店(スーパー、コンビニなど)、病院、銀行などがあるので、便利な場合があります。



【中古住宅の購入メリット4:現物を見て購入を決めれる】

新築住宅の場合には、建売住宅を除いて、多くの場合には、まだ、実際に住宅が建っていない状態で、住宅を販売している場合があります。

これに対して、中古住宅の場合には、既に住宅が建っているので、実際に、どのような住宅であるか、使い勝手は良いのか、傷み具合はどうかなどを色々と確認してから購入する事ができるのがメリットです。



中古住宅の購入時のデメリット

中古住宅は、実際に住宅を確認してから購入を検討できたり、価格面でも割安感がありますが、注意しておく点もいくつかありますので、ここで、中古住宅のデメリットとして紹介しておきたいと思います。



【中古住宅のデメリット1:痛み具合をチェックする必要がある】

中古住宅では、どうしても住宅の傷みが出ている場合があります。
この為、
 ・雨漏りをしていないか
 ・外壁は傷んでいないか
 ・地盤沈下はしていないか
 ・基礎構造に傷みはないか
 ・シロアリの被害はないか
などの点をチェックしておく必要があります。

既にリフォームが行なわれて、部屋の中が綺麗になっている場合でも、見た目の綺麗さに気を取られずに、しっかりと基本的な部分を確認する必要があります。


【中古住宅のデメリット2:住宅ローンが不利】

中古住宅を購入する場合には、築年数などの問題もあり違いも出てきますが、基本的には、住宅ローンを組む時の最長の返済期間などが短い条件になってしまう場合があります。これは、新築住宅と比べると、中古住宅の場合には、資産価値が少なくなってしまう為に、どうしてもローンの返済期間が短くなってしまう事があります。

この為、住宅の価格自体は、中古住宅の方が安いとしても、中古住宅の場合には新築の住宅と比べると、返済期間が短くなる為に、月々の返済額が高くなる可能性もでてきます。中古住宅を購入する場合には、価格だけを見るのではなく、月々の返済額などの返済計画まで考えて決めるようにしましょう。









【ポイント】

中古住宅は、価格面では新築住宅よりも購入し易くて良いですが、実際にその住宅の状態を正確に把握しておく必要があります。







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2007年12月14日 22:00