基礎知識

物件探しを行なう前の検討事項


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マイホームの購入を考えている人の場合には、インターネットや折込チラシ、住宅情報誌などを参考に、良い物件がないか探す事になると思いますが、このような多くの物件情報の中には注意が必要な場合もあります。


どのようなマイホームを購入するかの検討


マイホームを購入する場合には、どのような物件があるのかを住宅情報誌、インターネット、広告などを調べて、良さそうな物件を見に行って購入するのも良いですが、マイホームは、そうそう簡単に買い換えが出来るようなものではありませんので、どのようなマイホームが良いのか家族の話し合いが必要です。



まずは、家族での話し合いが必要です


マイホームを購入する時には、まずは、10年後、20年後のような将来の事も考えて、あなたや家族がどのような生活をしていたいかを考える必要があります。


この為、マイホームを購入する場合には、家族で、
 ・どのようなところに住みたいか
 ・どのような家、マンションに住みたいか
などを話し合う必要があります。


例えば、
 ・仕事場に近いところに住みたい
 ・子育てに環境が良い郊外に住みたい
 ・老後になっても便利な駅に近いところ
 ・定年後は、田舎に帰る計画なので、働いている間は、仮の住まいで良い
 ・子供、親と一緒に暮らすので、二世帯住宅が良い
などが例としてあげる事ができます。


まずは、このような、マイホームを購入するに当たっての、家族、全員の意見や要望や、将来の計画などの希望を聞いて、ノートに書き出すようにしましょう。




家族の意見、希望に優先順位を付ける


マイホームの購入にあたり、家族全員の意見や希望を聞き出した内容を元に、次にやる必要がある事は、家族全員の意見や希望に優先順位を付けていく必要があります。


ここで、付けた優先順位がマイホームを購入する時のマイホーム選別の基本になりますので、家族でじっくりと話し合い、十分に検討するようにしましょう。









【ポイント】

マイホームを購入する場合には、マイホーム探しの前に、まずは、家族全員の意見や希望を集めてノートにまとめましょう。
さらに、まとめた家族の意見や希望に優先順位を付けてから、優先順位に合った条件のマイホームを探すようにしましょう。







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2007年12月13日 21:19