基礎知識

新築住宅、中古住宅のどちらを選択するか?


スポンサーリンク


マイホームを購入する時には、新築住宅が良いのか、中古住宅が良いのか、悩む事もあると思いますので、どちたを選ぶかの参考となるように、それぞれのメリット、デメリットについて見て行きたいと思います。



新築住宅、中古住宅のどちらを選択するか?




マイホームの購入を検討する時には、新築の住宅にするか、中古の住宅にするかは悩むところだと思います。


新築住宅の場合には、もちろん、綺麗な住宅に住む事が出来て、間取りや設備などを希望通りに変更する事も可能です。
しかし、中古住宅の場合には、新築住宅と比べると価格面で安く購入が出来るというメリットもあります。


ここでは、このように、新築住宅が良いか、中古住宅が良いかについて悩まれている、あなたに参考になるように、新築住宅と中古住宅のメリットとデメリットを紹介しておきたいと思います。



新築住宅の場合のメリットとデメリット




ここでは、新築住宅を購入した場合に考えられるメリットとデメリットについて見て行きたいと思います。
新築住宅の購入を検討している人は、参考にして頂ければと思います。


新築住宅
メリット
  • 新築である為、誰も住んだ事が無いので綺麗
  • 資産価値が中古住宅よりも高い為、物件価格の90%〜100%までのような有利な条件の提携の住宅ローンがある場合がある
  • 住宅ローンの返済が最長35年まで設定が可能
  • 税制面で、固定資産税の軽減処置を受けることが出来る
  • 最新の設備を設置する事が出来る
  • 住宅の着工前であれば、間取りや設備を自由に変更できる場合がある
  • 住宅の面積が中古住宅と比べて広い場合がある
デメリット
  • 中古住宅と比べると価格が高くなる
  • 郊外など、希望の地域に住宅を建てることが出来ない場合がある
  • 建売住宅で販売している場合を除いて、実物を確認してからの購入が出来ない場合がある


新築住宅を購入した場合のメリット、デメリットは、上記のようになります。



中古住宅の場合のメリットとデメリット




ここでは、中古住宅を購入した場合に考えられるメリットとデメリットについて見て行きたいと思います。
中古住宅の購入を検討している人は、参考にして頂ければと思います。


中古住宅
メリット
  • 中古住宅でも築年数が浅い場合には、外観や内装、設備が新築住宅と比べても見劣りしない場合がある
  • 新築住宅と比べると価格が安い
  • 新築住宅と比べると、多くの地域で売り出されている事がある為、住みたい地域での物件探しがしやすい
  • 購入前に実際に住宅を確認してから購入が可能
  • 購入後にリフォームを行い、好みの住宅にリフォームする事が可能
デメリット
  • 古い住宅の場合には、昔の建築基準法などにのっとって、住宅が建てられている為、現在の法律の条件を見たいない場合がある
  • 現在の建築基準法などの法律を満たしていない場合には、住宅ローンの利用が出来ない可能性がある
  • 住宅の価値が下がっている場合には、住宅ローンの返済期間や融資額が新築住宅よりも悪い条件になる
  • リフォームの計画をしっかりとしておかないと、住宅にかける金額が、新築住宅と変わらなくなってしまう場合がある
  • 築年数によっては、住宅ローンの条件が新築住宅と比べて悪くなる場合がある
  • 古い中古住宅である場合には、思っていた程の期間を住む事が出来ない場合がある
  • 新築住宅には無い、仲介業者への手数料となる仲介手数料が物件価格の3%程、支払う必要が出てくる可能性がある
  • 住宅の修理などを行なうまでの期間が新築住宅と比べると短くなる


中古住宅を購入した場合のメリット、デメリットは、上記のようになります。




【新築住宅と中古住宅のどちらが良いのか】




新築住宅でも、中古住宅でも、どちらにも良い面と悪い面があります。
この点については、上記の内容でご理解いただけたと思います。


新築住宅を選ぶにしろ、中古住宅を選ぶにしろ、このような良い面と悪い面について十分に理解してから購入する事が大切になります。





【ポイント】

新築物件であれ、中古物件であれ、まずは、自分の希望の物件であるかが大切ですが、実際に、マイホームを購入する場合には、新築住宅、中古住宅のメリット、デメリットを把握して、デメリットも理解したうえでマイホームの購入を決めましょう。





スポンサーリンク


2008年02月27日 08:00