物件情報の見方

物件情報を見る時の注意点


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マイホームの購入を考えている人の場合には、インターネットや折込チラシ、住宅情報誌などを参考に、良い物件がないか探す事になると思いますが、このような多くの物件情報の中には注意が必要な場合もあります。


物件情報を見るとき、調べるときの注意点


マイホームの購入を考え出したら、
 ・インターネット
 ・新聞の折込チラシ
 ・住宅情報誌
 ・不動産業者の情報
などを元に、良い物件がないかを調べると思います。


特に簡単に調べる事ができるのが、インターネット、新聞の折込チラシ、住宅情報誌からの情報になると思いますが、このような情報元で、物件情報を調べたときには、多くの物件情報を確認する事ができます。


このような多くの物件情報を見ていると、「特に安い物件」や「良いことばかりが記述されている物件」を目にする事があると思います。
このような場合には、良い情報を見つけたと思い、嬉しくなると思いますが、物件情報の問合せを行う前に確認をしておくと良い点があります。



不動産関連の広告表示の規制について


マイホーム探しの不動産に関する広告を行なう場合には、特に、不動産が高価な商品である事からも、不動産に対して、広告を出す場合には、厳しい規制に従う必要があります。


この不動産の広告に関して規制をしている法律が、
 ・宅地建物取引業法
 ・不当景品類及び不当表示防止法
の2つの法律によって、不動産に関する広告の規制を行なっています。
さらに、法律以外でも、不動産業界でも、「不動産の表示に関する公正競争規約」がもうけられています。


この、不動産業界の「不動産の表示に関する公正競争規約」に参加している不動産会社の場合には、「○○○不動産公正取引協議会加盟」という表記を不動産の広告にしています。


この為、不動産の広告を見た時には、「○○○不動産公正取引協議会加盟」という表記がされていれば、問題が無いかと思い勝ちですが、実際には、「○○○不動産公正取引協議会加盟」という表記があったとしても、広告を出す前に規制を行なっている訳ではないので、完全に信用して良いともいえません。


この為、特に、周りの物件と比べて安い場合や、良い事しか書かれていないような物件の場合には、良い物件かと思いがちですが、本当に問題がない物件であるかを疑って見ることをオススメします。









【ポイント】

特に安くて、お得感があるような物件の場合には、何か理由があると思って、購入前に色々と念入りに確認するようにして、注意しましょう。







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2007年12月13日 22:00