不動産会社の見極め方

不動産業者の担当者などが信用できるか


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ここでは、不動産業者の信用度を判断する為に、不動産業者の担当者などを元に信用度を判定する方法を紹介しておきたいと思います。


不動産業者の担当者などが信用できるか


一戸建て住宅やマンションなどの購入を検討する時に大切になるのが、不動産業者が信用できる会社であるかを判断する事も大切ですが、不動産業者の信用度のみを調査したとしても完璧に信用できるという訳ではありません。


この為、ここでは、不動産業者の担当者なども信用できるかを見極める為に参考となる情報を紹介しておきたいと思います。




どのような不動産業者の担当者は注意する必要があるのか?


不動産業者の担当者に会って、一戸建て住宅やマンションの購入の相談にのってもらっている時に、その担当者が信用できるかどうかを見極める為には、下記のような点に着目してみましょう。


【担当者が信用できるかのチェックポイント】

 ・住宅、マンションの広告と担当者の説明が一致しない
 ・アフターサービスが充実していない
 ・住宅、マンションのメリットばかりを伝えてきて、デメリットを教えてくれない
 ・早く契約をさせようと契約を急がせる場合
 ・あなたの条件などを細かく確認してこない場合
 ・重要事項の説明などを十分に行なわない場合
 ・他社の物件情報を知らない
 ・無理な資金計画を元に購入を進めてくる
 ・専門用語ばかりを使い、分かりにくい説明をする
 ・接客態度が丁寧でなく、強引に契約をしようとする
 ・質問した内容をごまかして、返答をしない
 ・お客によって、接客態度が違う


このような不動産業者の担当者に出会った場合には、住宅、マンションの購入を見合わせる方が無難でしょう。もしも、どうしても購入したい住宅、マンションである場合には、慎重に判断を行なうようにしましょう。

もちろん、あなた自身が信用できない担当者であると思った場合には、あなたと、不動産業者の担当者の間での信頼関係を気付く事が難しくなりますので、このような場合には、担当者を変えてもらうか、取引きをあきらめる方が良いでしょう。




信頼できる不動産業者の担当者


先ほどは、注意した方が良いと思われる不動産業者の担当者について説明しました。
次は、信用しても良さそうな不動産業者の担当者について見て行きたいと思います。
基本的には、「担当者が信用できるかのチェックポイント」の内容の逆の担当者なら信用できると思います。


【信用できる担当者】

 ・誠意を持った対応をしてくれる
 ・質問した事に対して、担当者が分からない内容であっても調べて、
  調べて解答してくれる
 ・専門用語を出来るだけ避けて、分かり易く説明してくれる
 ・アフターサービスが充実している
 ・広告の内容と担当者の説明の内容が一致している
 ・住宅やマンションのメリットの説明と同じく、デメリットについても
  しっかりと説明をしてくれる
 ・他の業者の物件情報も知っている
 ・契約をせかさない
 ・あなたの条件を細かく聞いてくれる
 ・重要事項などの説明を時間をかけて丁寧にしてくれる


信用できる不動産業者の担当者とは、上記のような対応をしている担当者ではないでしょうか。もちろん、第一印象などで、あなたが信用できるか、信用できないかをどのように感じたかも大切な判断点のひとつになると思います。








【ポイント】

不動産業者の担当者を見分ける方法で大切なのが、「客観的に判断する」ことになります。この担当者は、なんとなく信頼できると思う事も大切ですが、感情的に判断するだけではなく、客観的にも判断を行なうようにすると良いでしょう。







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2007年12月20日 08:00