契約関連

売買契約を行なう時の注意点


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ここでは、通常、「重要事項の説明」が終った後に行なう、売買契約を行なう時に、実際に、契約書に署名、捺印をする前に確認しておいて欲しい内容を説明していますので、売買契約を行なう前に、一度、目を通していただければと思います。


売買契約を行なう時の注意点


一戸建て住宅やマンションの売買契約をする前には、重要事項の説明を受ける事になります。この重要事項の説明を受けて納得して、さらに物件も納得した場合には、物件の売買の契約を行なう事になります。


この重要説明の説明、一戸建て住宅やマンションの物件の確認、売買契約の実施は、1日で行なわれるのが、一般的になっています。



このような、物件の売買契約を行なう前には、理解できていない内容や疑問に思っている内容を詳しく説明を聞いておき、理解しておく必要があります。


もしも、十分に理解していないで、売買契約書に署名、捺印を行い、契約をしてしまった場合には、後々に、何か問題が起こり、トラブルになった場合に、トラブルの解決が困難になってしまいます。




売買契約後のトラブルを防ぐ方法


気安く売買契約書に署名、捺印を行い、物件の契約を簡単に済ませてしまうと、後々になって、トラブルになる可能性があります。
この為、物件の売買契約を行なった後のトラブルを防ぐために取り組むべき事があります。

トラブルを防止する方法としては、

 ・分からない点、疑問点は、分かり理解できるまで説明をしてもらう
 ・売買契約書のコピーを事前に貰っておき、内容を確認して、
  疑問点などをメモしておき、契約まえに確認する
 ・口頭で確認した内容や交渉した内容は、書面にしてもらう
 ・アフターサービスに関する書類も目を通して、疑問点や分からない点は、
  十分理解できるまで説明を受ける

などの事をしておくと、後々に問題があった場合に、「言った」、「言わない」などのトラブルになる事を防ぐ事ができます。



売買契約書に、署名、捺印を行なう前に、面倒でも、十分に契約内容や物件などを理解して納得しておくようにしましょう。
一戸建て住宅やマンションなどの購入は、高額な買い物で、一生涯のうちでもなかなか無い一大事ですので、慎重に取り組むようにしましょう。




売買契約で署名、捺印などの契約を行なう時の注意点


実際に、物件の売買契約書に印鑑を押す場合には、印鑑を押すのが苦手だからと言って、不動産業者に押してもらうのでは無く、自分で印鑑を押すようにしましょう。

不動産業者に印鑑を押してもらうと、あなたが知らない書類にまで、印鑑を押されてしまうと、後々、困った事になる可能性もあります。

この為、印鑑を押す場合には、ひとつひとつの書類の内容を確認しながら、自分で印鑑を押すようにしましょう。


また、不動産業者によっては、
 ・仮契約書
 ・買付証明書
 ・譲渡受諾書
などを作成しようと勧めてくる場合がありますが、
このような書類を作成した場合には、もしも、物件の売買契約を解約する場合に、多額の違約金を支払う事になる可能性もありますので、不動産業者の言いなりになるのは、注意が必要です。









【ポイント】

物件の売買契約書に署名、捺印を行なう場合には、疑問点や分からない点は、理解できるまで説明をうけて、自分で十分に理解をした上で、自分で捺印を行なうようにしましょう。
また、口頭で、約束した内容については、書面にしてもらうようにしましょう。







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2008年05月01日 08:00