不動産の登記

不動産登記を行なう為に必要なこと


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ここでは、住宅などの不動産の購入をした後に、登記簿に不動産移転登記を行なう場合の不動産登記をする時に必要となる内容を紹介しています。


不動産登記を行なう為に必要なこと


ここでは、一戸建て住宅やマンションなどの不動産を購入した後に行なう不動産登記について説明しています。



【不動産登記を行なう方法】

一戸建て住宅やマンションなどを購入した人は、速やかに不動産登記を行なう必要がありますが、では、実際に、不動産登記を行なう為には、どこに行く必要があるのでしょうか。


それは、その地域を管轄している「登記所」に行って、不動産登記の申請を行なう必要があります。不動産登記の申請は、
 ・売り主
 ・買い主
の双方が出向いて、または、代理人によって、不動産登記の申請を行なう事になります。



一般的には、不動産登記の申請を行なう場合には、売り主、買い主の双方が出向いていく事はまれで、司法書士を代理人として、司法書士に不動産登記を任せる事になります。


なお、「登記所」は、法務局の出張所や支局などにあります。
自分で「登記所」に行かれたい方は、下記から、購入する不動産を管轄する法務局、又は、地方法務局の所在地を調べる事ができますので、参照して頂ければと思います。

法務局・地方法務局所在地一覧
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji10.html



また、不動産登記を行なう為には、「登記所」に出向いていく方法以外にも、
 ・インターネットからのオンラインでの申請
 ・郵送での申請
などでも不動産登記を行なう事が可能となっています。









【ポイント】

今後は、登記もオンライン化が進むようですので、以前よりは簡単に登記ができるようになるかもしれません。







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2007年12月25日 08:00