不動産の登記

不動産登記をする時に必要な物


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ここでは、一戸建て住宅やマンションなどを購入して不動産登記を行う時に必要となる物、書類について説明しています。


不動産登記をする時に必要な物


一戸建て住宅やマンションを購入した場合には、不動産登記を行なう必要があります。
この不動産登記を行なう事によって、購入した一戸建て住宅やマンションは、正式に自分の物となります。

この不動産登記を行なう場合には、
 ・登記所で不動産登記の申請を行なう
 ・郵送で不動産登記の申請を行なう
 ・インターネットのオンラインで不動産登記の申請を行なう
の方法がありますが、ここでは、一般的によく使われている「登記所」に行って不動産登記の申請を行なう場合に必要になる物を紹介しておきたいと思います。

また、たいていの場合には、不動産登記の申請を行なう場合には、司法書士などの専門家に代理人となってもらう事になると思いますので、司法書士などの代理人を利用するケースで紹介しています。




不動産登記の申請を行なう時に必要な物


司法書士などの代理人に登記所に行ってもらって、不動産登記の申請を行なう時に必要となる物(書類)は、
 ・住民票
 ・印鑑証明書
 ・委任状
になります。
これらの書類については、補足しておく必要がある内容がありますので、「住民票」、「印鑑証明書」、「委任状」のそれぞれについて、下記で補足説明をしておきたいと思います。


【住民票の補足説明】

不動産登記を行なう時には、住民票が必要になりますが、この「住民票」は、どこの住所の住民票でも良いと言うわけではありません。

不動産登記を行なう場合に使用する住民票は、新しい住所の物である必要があります。
この為、新しく購入した住宅が今までに住んでいた住宅と違う市や区になる場合には、不動産登記を行なう前に、市役所や区役所に行き、転出、転入の手続きをしておく必要があります。

また、住民票の内容については、
 ・家族全員
 ・続柄記載
のものである必要もあります。



【印鑑証明書の補足説明】

不動産登記を行なう時には、「印鑑証明書」が必要になります。
この「印鑑証明書」は、住民票と同じように、新しく購入した住宅の住所である必要があります。

この為、市役所や区役所で、「印鑑証明書」の発行を行なう前に、新しく購入した住宅の住所地の市役所や区役所にて、転入、転出の手続きを行なっておく必要がります。

市役所や区役所にて、転入、転出の手続きを行なった後に、不動産登記の申請に使う「印鑑証明書」を発行するようにしましょう。



【委任状の補足説明】

不動産登記を自分達で行なおうと思った場合には、住宅(不動産)の売り主と買い主の双方が、「登記所」に出向いていく必要があります。
このような事を行なうのは、かなり面倒な事になりますので、実際には、司法書士などの専門家に代理人として不動産登記の申請を行なってもらう事になります。

このように、司法書士などの代理人に不動産登記の申請を依頼する場合には、司法書士などに代わりに不動産登記を依頼した事を示す証明書として、「委任状」を作成する必要があります。









【ポイント】

市や区を超えて引越しする事になる場合ですが、
不動産登記を行なう為には、色々な書類が必要になりますが、新しい住所地になっている事が前提になりますので、まずは、市役所、区役所にて転入、転出の手続きを行なうようにしましょう。







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2008年06月27日 09:00