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「網入りガラス」の用語解説


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ここでは、「網入りガラス」の用語の解説を行なっています。もしも、「網入りガラス」についての意味が分からない場合には、ここで紹介、解説している「網入りガラス」の内容を参考にして貰えればと思います。



網入りガラスとは?

網入りガラスとは、窓ガラスなどに使用されるダラスに金属の網が入っているガラスのことを言います。この網入りガラスは、普通のガラスと比較すると効果になることがありますが、ガラスが割れた時にガラスが飛び散らないといった特徴があります。

この為、地震や竜巻などが発生して、窓ガラスが割れる可能性があるような地域では、網入りガラスを利用すると、飛び散ったガラスで怪我をする危険性を減らすことが出来るのがメリットです。

また、学校や幼稚園など、子供が居るような施設でも網入りガラスを利用してもらいたいものです。また、


さらに、建設省告示1360号に規定される防火設備用ガラスとしては、網入りガラスとしては、「ヒシワイヤー」や「クロスワイヤー」などが適合しています。網入りガラスでも「横だけ」、「縦だけ」、「広い間隔があいている」などの網入りガラスは防火設備用ガラスとしては適していないです。

もしも、防火設備用ガラスとして利用する場合には、防火認定を取得しているシャッターなどを利用すれば、網入りガラスでなくても大丈夫です。


網入りガラスの特徴としては、防犯上有効であると思われている場合もあるようですが、最近では、防犯効果はあまり期待できないようです。なぜなら、空き巣などの泥棒の場合には、割れてもガラスが床に落ちにくく、さらには、音も小さいので、網入りガラスの方が好都合であるとも言われています。




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2013年02月27日 18:59