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「アンカーボルト」の用語解説


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ここでは、「アンカーボルト」の用語の解説を行なっています。もしも、「アンカーボルト」についての意味が分からない場合には、ここで紹介、解説している「アンカーボルト」の内容を参考にして貰えればと思います。



アンカーボルトとは?

アンカーボルトとは、住宅を建てるときの建物の土台となる基礎部分とその上に立てる建物を繋ぎ止めておくためのボルトのことです。地震などにより、建物に振動や衝撃が与えられたとしても建物が動かないように固定しておくものです。

アンカーボルトは建物の基礎、土台となる部分に埋め込まれているボルトで、鉄骨の柱の脚部であったろ。木造の土台、機器などをコンクリートの基礎となる土台に緊結するために使われます。

このアンカーボルトは、形状は、L字型やJ字型であり、引張抵抗を大きく出来るようにしています。その為、ボルトの先を曲げていたり、プレートを取り付けたりしたりもします。

また、アンカーボルトの長さは、アンカーボルトの太さによって様々です。では、アンカーボルトの太さというとM36、M33、M30、M27、M24、M22、M20、M16、M12と言ったように様々なサイズがあります。



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2013年04月26日 08:33