「あ行」の用語一覧

「上がり框(あがりかまち)」の用語解説


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ここでは、「上がり框(あがりかまち)」の用語の解説を行なっています。もしも、「上がり框」についての意味が分からない場合には、ここで紹介、解説している「上がり框」の内容を参考にして貰えればと思います。




上がり框(あがりかまち)とは?

上がり框とは、別の言い方としては、「玄関框」とも言われることもあるようですが、基本的な意味としては、玄関の土間の部分から玄関ホールにある床の上がり口である段差のところに取り付けられている水平に取り付けられた横木の化粧材のことを上がり框(あがりかまち)と言います。

また、「上がり框(あがりかまち)」の「框(かまち)」とは、玄関の床の間の上がり部分の床の高さが変わる部分に横に入れている化粧材のことを言います。

この「上がり框(あがりかまち)」については、最近では、段差が少なくなってきている事が多いです。その理由としては、最近は、バリアフリーの観点から、段差を10センチ以内にする事が望ましいとも言われています。

そして、バリアフリーの玄関にして、玄関の段差がない場合には、上がり框(あがりかまち)は、境界を分けるための材料として使われるだけになってきます。

一般的な玄関の場合には、玄関ホールの床と同じ高さに上がり框(あがりかまち)が同じ高さに設置する事になるのです。具体的には、玄関に入って靴を脱ぐ場合には、最初に踏む場所になるので、最も目に付きやすいので、化粧材が使われます。

特に、化粧材の中でも、人目に付くので、高級な素材が利用されることが多いので、美しい木目の檜や欅などが多く使用される傾向があります。木材を利用しない場合には、石を利用する場合には、人工大理石や御影石などを利用することで、綺麗に見えるように仕上がることもあるようです。




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2013年07月16日 21:07